◆ KEIRI SOS | 東京・杉並/オンラインで全国対応
通帳と帳簿が合わない。決算の期限が近いのに数字が出てこない。
—それは社長の問題ではなく、経理の「仕組み」が悲鳴を上げているだけです。
freee社で1,000社以上の経理のつまずきを見てきた公認会計士・税理士が、
隣に座って絡まった糸を一本ずつ解きほぐします。
残高が合わず支払いのたびに胃が痛むが、誰にも相談できない。
毎月、数字がきちんと見える。
安心して経営に集中できる。
DIAGNOSIS
ひとつでも当てはまれば、それは相談のサインです。
散らかっているのが普通で、きれいに片づいた会社から相談が来ることはありません。
通帳の残高と帳簿が、いつからか合っていない
決算・申告の期限が迫っているのに、数字がまとまらない
freeeを入れたのに、使いこなせないまま数字が止まっている
絡まった糸は、正しい順番でほどけば必ずほどけます。
まず一番苦しいところから、一緒に手をつけましょう。
東京三菱銀行で働いていた20代のころ、資金繰りに苦しむ二代目社長と一緒に、一枚の資金繰り表を作ったことがあります。数字が整理されて「いつ、いくら必要か」が見えた瞬間、張り詰めていた社長の表情が、ふっと緩んだのを今でも覚えています。
数字が見えるだけで、人はこんなに安心できる。あの瞬間が、この仕事の原点です。私がお手伝いしたいのは、帳簿の整理そのものではなく、あの表情が変わる瞬間です。
これまで1,000社を超える会社の経理のつまずきを見てきました。だから断言できます。どんなに散らかった状態でも、必ず直せます。
まずは今の不安を、そのまま聞かせてください。
代表 梅田 裕介(公認会計士・税理士)
初回相談は、契約の話をする時間ではありません。
今の状況を伺って、この3つを持ち帰っていただくための時間です。
どこから手をつければよいか、その順番が見えるだけで気持ちは
驚くほど軽くなります。全体の道筋をその場でお示しします。
何が本当に問題で、何は心配しなくて
よいのか。プロの目で仕分けします。「実は大丈夫だったこと」も
たくさん見つかります。
大きな計画より、まず一歩。明日から動ける具体的な行動をひとつ決めて、お持ち帰りいただきます。
医療と同じ順序で進めます。まず「診断」、次に「治療(仕組みの再設計)」、そして
必要な会社にだけ「継続的な伴走」を。いきなり顧問契約をおすすめすることはありません。
50,000円(税抜)〜 ご紹介の方の初回価格
現状の経理業務と帳簿を拝見し、「見つかった問題点」「放置した場合のリスク」「改善の道筋」を報告書(カルテ)にまとめてご説明します。社長の作業負担は最小限になるよう設計します。
※診断だけのご利用も心から歓迎します。
個別見積 報告書(カルテ)にてご提案
診断で見えた課題をもとに、経理業務の流れを根本から設計し直します。設定して終わりではなく、
社長や担当者ご自身が数字を扱えるようになるまで、隣で伴走します。
個別見積 品質維持のため受託社数を限定
「もう経理のことを考えたくない」という会社は、日々の処理をまるごとお任せいただけます。
月次の数字が毎月きちんと見える状態を、私が保ちます。
【お約束】
システムの押し付けや強引な営業は一切しません。診断の結果「ご自身で直せます」という会社には、そのとおりに正直にお伝えします。処方箋を受け取って「社長ご自身で直す」という選択も、心から歓迎します。
銀行で「借りる側と貸す側」を、監査法人で「ミスが起きない仕組み」を、freeeで「経理の現場のリアル」を。三つの経験を、貴社の立て直しに注ぎ込みます。
freee株式会社に11年在籍し、1,000社を超える導入支援と立て直しに関わりました。「うちみたいな状態、見たことないでしょう」と言われますが、ほぼあります。
監査法人トーマツに8年半在籍。どこにミスが潜みやすく、どうすれば起きなくなるかを
現場で身につけました。
私立中高一貫校で会計の授業を11年間続けています。専門用語で煙に巻くことはしません。社長が「わかった」と思えるまで言葉を尽くします。
東京三菱銀行の法人営業として3年間、中小企業の融資の現場にいました。「試算表を出せない」プレッシャーの正体を知っているからこそ、銀行対応も一緒に立て直せます。
当事務所は顧問の座を奪いません。今の先生との関係はそのまま続けていただき、経理の仕組みづくりと日々の処理に専念します。先生との連携・調整も、当事務所が丁寧に行います。
診察と同じ順番で進めます。まず話を聞き、次に現状を正しく知り、それから直し方を決める。
この順番だけは必ず守ります。
資料の準備は不要です。「何から話せばいいか分からない」状態のままで大丈夫です。話しているうちに、一緒に整理していきます。
通帳や帳簿、freeeの中身などを拝見し、何がどう絡まっているのか、放っておくと何が起きるのかを、一冊のカルテ(報告書)にまとめます。
直す順番と道筋を、わかりやすい言葉でご説明します。「自分で直す」も「一緒に直してほしい」も、どちらも歓迎です。
ご相談前に、多くの社長様が気にされる点をまとめました。
「まだ相談レベル」で構いません。「何をどう相談すればいいか分からない」——その状態のままで大丈夫です。
数字が出てこない状態を、そのままにしないでください。
梅田裕介公認会計士・税理士事務所